ヨットセーリングのページ

    どこにいても、美味しいもの作れると親しくなるのに時間がかかりません。
パーテイと言い良く飲みよく食べました。始めての人ともすぐ情報の交換が出来親しくなれました。現地調達の食材で日本風の料理を作りました。 
野生のパパイヤのキンピラ、やしの新芽のおひたし、刺身、てんぷらの定番が喜ばれました。


イギリスで作ったフエローセメントの35Fのハルで自作
ほとんど仕上がった時に子供が火をつけて燃えてしまった
飛天NO1


ロングクルージングの始まりで八丈島まで23時間
とてもよく走った41Fの飛天NO2




BOSは子供たちと歌を歌い人気がありました



Ururu島の子供たちは毎日船に遊びに来ます。


エビ カニは食べないそうで、スキンダイブでいくらでも捕まえられます。
カレーやシチューやみそ汁の味が忘れられません。


毎日お菓子お菓子とねだりに来ます。
ずいぶん持って行ったのですが。


飛行機のサブタンクで雨水をためていました。
戦争の残骸が嫌というほど転がっていました。


カヌーハウスの中。


毎日朝から日が落ちるまでこの家族に占領されて苦労をしました。


ヤップ島から小笠原を目指しているカヌー。
日よけのないこの状態で時化るとハルに水を入れ乗りきるそうです。


Pisaris島では老酋長の腐りかけた足の爪の手当てがよくてお礼の宴会?
が開かれてローカルダンスや料理が目の前に置かれたのですが、子供たちが
周りを取り囲み料理をすべて平らげました。
古着を沢山持っていき何処の島でも喜ばれました。


買ったばかりらしい衣装で(タグや値札が付いている)可愛いダンスを披露してくれました。


ガソリンを良くねだられましたがよく考えると6カ月に一度うまくいけば政府の
船が来るようでその時にしか手に入らないのですが、
GUAMやHAWAIに若者が働きに行き便利な??
エンジン付き船を持ち込むようです。



MYCで隣のヨットのBENです。
家族同様の付き合いになりました。


Treasure hunters 計画スタート